8月26日~28日の日程で韓国のソウルで開催された4FOMLIGに都市工学科4回生(1名),2回生(3名)が参加しました.
FOMLIGは地盤工学における機械学習に関する国際ワークショップで,これまで日本,中国,イタリアで開催されています.
学生4人は26日にOne-day seminar(英語+韓国語!)に参加し,4年生1名は28日に以下の内容で研究発表を行いました.
タイトル:A Simplified Method for Constructing Transformation Model Accounting for Essential Attributes
著者:Rui Nagahara, Takayuki Shuku
また学生は,鹿島建設株式会社がスポンサーとなって企画されたKAJIMA-FOMLIG AI Challengeに参加し,惜しくも優勝は逃しましたが,見事Encouragement Awardを受賞しました!
英語でのコミュニケーションなど大変なこともあったかと思いますが,最新の研究に触れ,海外の研究者・学生と交流する良い機会となりました.

写真:KAJIMA-FOMLIG AI Challengeの参加者,主催者と一緒に