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私はこうして合格した(指定校入試編)

指定校入試編・・・・・(学部4年青木大夢)

・東京都市大学の都市工学科を選んだ理由?
私が東京都市大学を受けた時、大学名は武蔵工業大学でした。私は土木工学科に興味があり、多くの大学の土木系の学科を調べていましたが、その中で東京都市大学の都市工学科は就職率がとても高く、歴史のある大学であることから、興味を持ち、試験方法などを調べました。調べている中で、自分の高校から指定校入試方式での受験が可能だとわかり、指定校での受験をすることを決めました。

・試験(面接)内容は?
面接官は都市工学科の教授おふたりです。おそらく、書類の提出が早かった順に面接は行われていきます。私は書類の提出が遅かったので最後から3番目でした。つまり、願書の提出は提出期間中に早めに提出した方が早く帰れるということになるので、願書は早めに出しましょう。面接時間は15分ぐらいで、質問内容は志望理由、自己PR、得意な教科、苦手な教科、英語・物理・数学の得意・不得意について、高校時代に頑張っていたこと、部活動で頑張ったこと・つらかったこと・学んだこと、大学のホームページの印象、奨学金について、自宅から通うのか・一人暮らしをするのかなど、自分の高校時代のことや志望理由書(事前に提出もの)の内容を中心に質問されます。

・面接を受けるための準備は?
面接試験のマナーを頭に入れておきましょう。面接室に入る時、椅子に座るときのタイミング、椅子に座っている時の姿勢、言葉遣いなどを練習しておくといいでしょう。面接練習はたくさんしていくことが大切です。いつもは平気でも本番では緊張をしてしまって、何を言っていいか分からなくなってしまう、なんていうことが起こるかもしれません。そのために、緊張をしても、しっかりと言いたいことが言えるように、しっかりとした面接マナーで行えるように、面接の練習はたくさんやっておきましょう。また志望理由は必ず聞かれることなので、棒読みにならないで自然な自分の言葉で言えるようにしておくことがベストです。