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フレッシャーズキャンプ

フレッシャーズキャンプについて(学部4年佐々木哲哉)

・フレッシャーズキャンプとは?
東京都市大学に入学すると、各学科それぞれにフレッシャーズキャンプというイベントがあります。毎年行く場所は異なっておりますが、都市工学科では土木構造物や建設現場を通して、大学でどのような勉強をするのか、というものを知ってもらいます。また教職員、大学院生、新入生の交流を図るという目的も兼ねています。入学して間もない時期にキャンプがあるので、まだ友達ができていない状態で行くことになると思いますが、このキャンプを通じてたくさんの友達を見つけてください。

・フレッシャーズキャンプを通じて学んだこと
私は今まで実際にトンネルの工事現場や下水処理場の施設内を見たりする機会がなかったので、土木構造物のスケールの大きさに圧巻されたのを覚えています。日常生活で何気なく土木構造物を見ていると思いますが、このフレッシャーズキャンプでは違った観点から見ることができると思います。
都市工学科は計画マネジメント、水圏環境、地盤環境、構造安全、災害軽減など多くの分野があります。最終的にはそれぞれに特化した研究室に配属され、テーマを決め研究をすることになります。よって自分が一番何に興味があるのか、何がやりたいのか、ということを1~3年の間に決める必要があります。学校の授業で学ぶことも大切ですが、実際に自分の目で見て感じること、これが都市工学にとって重要であると思います。私はフレッシャーズキャンプで下水処理場を見学したことにより、自分に馴染みやすい、面白そうと感じ、水圏環境部門に興味を持ちました。それから2、3年の経験も加え、現在、実際に水圏環境工学研究室に所属しています。
フレッシャーズキャンプではいろいろなことを経験でき、この経験が後々の自分の将来に影響してくるかもしれません。フレッシャーズキャンプで感じ取ったことが、みなさんの大学生活のためになればと思います。